2015年10月8日木曜日

Oracle VM Server 3.x の Oracle Linux 6.x に xm console する方法。(HVM 編)

Oracle VM Server (OVMS) 3.x で、Oracle Linux 6.x に xm コマンドでコンソール接続してみます。

HVM(完全仮想化) の VM にコンソール接続と
PVM(準仮想化)の VM にコンソール接続は、設定方法が異なります。
今回は、HVM の方です。

ちなみに、HVM でゲスト OS をインストールした直後は、
xm console コマンドで接続しようとしても、接続できずに止まってしまいます。
[root@ovms33v01 ~]# cat /etc/ovs-release
Oracle VM server release 3.3.3
[root@ovms33v01 ~]# xm li
Name                                        ID   Mem VCPUs      State   Time(s)
0004fb0000060000a40f2d3199b68a4f             2  1030     1     ------    118.7
Domain-0                                     0   814     1     r-----  67125.8
[root@ovms33v01 ~]# xm cons 2 ★ここで止まる。

2015年10月7日水曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 での VM 作成の様子。

Oracle VM Manager (OVMM) 3.3.3 での、VM 作成の様子をポストしてみます。

※今回も OVMM 3.3.3 です。

OVMM の 「Servers and VMs」 タブで、
「Create Virtual Machine...」 ボタンをクリックします。



2015年10月6日火曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 の VM コンソール。

Oracle VM Manager (OVMM)には、VM にコンソール接続する機能があります。

以前、こんなポストをしました。

OVMM 3.3.3 では、VM コンソール機能の RPM が インストールメディアに同梱されています。
Oracle Linux 5.x / 6.x それぞれの RPM ファイルがあります。
[root@ovmm33v01 ~]# mount /dev/cdrom /media/
mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします
[root@ovmm33v01 ~]# ls /media/ovmcore-console-*
/media/ovmcore-console-1.0-42.el5.noarch.rpm
/media/ovmcore-console-1.0-42.el6.noarch.rpm

2015年10月5日月曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 への ISO インポート。

Oracle VM Manager (OVMM) での、ISO ファイルのインポートは、
Web サーバ経由になります。
OVMM で ISO の URL を指定すると、リポジトリを接続している Oracle VM Server (OVMS) が
Web サーバから 直接、ISO ファイルをダウンロードします。

※今回 ISO を配置する Web サーバは、事前に構築して ISO を配置してあります。

2015年10月4日日曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 への VM Network 作成。

Oracle VM Server (OVMS) は、インストール後に Oracle VM Manager (OVMM) に
登録しただけでは、VM の 仮想 NIC を接続するためのネットワークが作成されていません。
今回は、OVMM で OVMS の VM 用ネットワークを作成します。

※今回も、OVMM 3.3.3 / OVMS 3.3.3 です。

2015年10月3日土曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 での Storage Repository 作成。

Oracle VM Manager (OVMM) に、Storage Repository を作成します。
今回は、事前に登録済みの NFS サーバをリポジトリにします。
リポジトリは、OVMM ではなく Oracle VM Server (OVMS) にマウントされます。

※今回も、OVMM 3.3.3 です。

2015年10月2日金曜日

Oracle VM Server 3.3.3 の NIC Bonding 設定。

Oracle VM Server (OVMS) は、インストール時に NIC の Binding が自動構成され、
1つの NIC(eth0)だけ含まれた bond0 インターフェースが作成されます。
そして、Oracle VM Manager (OVMM)で、Bonding 設定を変更することができます。
今回は、bond0 に、2つ目の NIC(eth1) を追加してみます。

※今回も OVMS 3.3.3 / OVMM 3.3.3 です。