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2025年12月7日日曜日

2024年12月7日土曜日

Oracle Linux 9 で Oracle Cloud Native Environment 2.0 の Kubernetes を構築してみる。

JPOUG Advent Calendar 2024 の 7日目の投稿です。
6日目は s4r_agent さんの クラウド・シェルでJava21を使いたい(csruntimectlを調べる) でした。

今日は、Oracle Linux 9.5 で Oracle Cloud Native Environment 2.0 の Kubernetes クラスタを構築してみます。そしてついでに、OCNE Application として KubeVirt をインストールしてみます。

2021年12月7日火曜日

Oracle Linux 8 で NVMe over TCP ターゲットを構築してみる。

JPOUG Advent Calendar 2021 の 7日目の投稿です。
6日目は charade_oo4o さんの Oracle on Hyper-V 2021 でした。

今日は、Oracle Linux 8 で NVMe over TCP(NVMe-TCP)ターゲットを構築してみます。

手順については、下記を参考にしています。

Oracle Linux Blog
NVMe over TCP
https://blogs.oracle.com/linux/post/nvme-over-tcp

2020年12月7日月曜日

2019年12月7日土曜日

Oracle Linux 7 での最近の Yum リポジトリ登録について。

JPOUG Advent Calendar 2019 の 7日目の投稿です。
6日目は tomo さんの TimesTenって知ってる? でした。

最近の Oracle Linux 7 の Yum リポジトリの参照方法について、
様子を紹介しようと思います。

ドキュメントは、下記のあたりが参考になります。
Yum Modularization Notice

今回の環境は Oracle Linux 7.7 です。
# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.7

2019年4月1日月曜日

ブログのタイトル変更しました。

実情にあわせてひとつレイヤーを上げました。




OS へ。

以上、ブログ更新でした。

2019年1月5日土曜日

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを構築してみる。

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを作成します。
今回は、Oracle OpenStack R5 の環境構築で利用するため、
ol7_openstack50 リポジトリも含めます。



2019年1月3日木曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Oracle Linux 7 イメージ登録

Oracle OpenStack R5 に、Oracle Linux 7 のイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Oracle Linux 7.5 のイメージファイルを用意します。
これは、Oracle Software Delivery Cloud からダウンロードしたものです。
[root@os-master-01 ~]# file ./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2
./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2: QEMU QCOW Image (v2), 16106127360 bytes

2018年12月24日月曜日

Oracle OpenStack R5 への道。起動したインスタンスの確認

Oracle OpenStack R5 で VM(インスタンス)を起動したので、接続確認をしてみます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

作成されたインスタンス自体の IP アドレスは 10.0.100.4、
フローティング IP アドレスは 192.168.1.161 が設定されています。



2018年12月23日日曜日

Oracle OpenStack R5 への道。インスタンスの起動

Oracle OpenStack R5 で、VM (インスタンス)を作成します。
ネットワークとディスク イメージは作成 / 登録ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

インスタンスを起動すると、ダッシュボードからは下記のように見えます。



2018年12月22日土曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ネットワークの作成

Oracle OpenStack R5 で、VM が利用するネットワークを作成します。
物理ネットワーク側は、すでに構成ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

ダッシュボードから見て、下記のようなシンプルなネットワークを作成します。
また、プロジェクトは 1つ(admin)だけにしています。



Oracle OpenStack R5 への道。クライアントからのアクセス

Oracle OpenStack R5 をデプロイしたので、Horizon ダッシュボードにログインして、
動作確認むけにイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

クライアントからアクセスする準備として、Horizon ダッシュボードから
API アクセスむけに環境変数の設定スクリプトをダウンロードしておきます。
今回は、「OpenStack RC ファイル (Identity API v3)」を利用します。



2018年12月21日金曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ダッシュボードでのイメージ登録

Oracle OpenStack R5 をデプロイしたので、Horizon ダッシュボードにログインして、
動作確認むけにイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Horizon ダッシュボードには、
kollacli で設定した kolla_external_vip_address のアドレスでアクセスできます。
たとえば、下記のような URL でアクセスすれば、ダッシュボードにリダイレクトされます。
http://192.168.30.110/



2018年12月18日火曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli デストロイ

前回、とうとう Oracle OpenStack R5 をデプロイしましたが、
初回のデプロイは、たいてい失敗します。
そこで今回は、デプロイした OpenStack 環境の初期化をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

デプロイした OpenStack 環境を削除するには、
Master ノードで、kollacli destroy します。
これも、Ansible による処理が実行されます。
[kolla@os-master-01 ~]$ kollacli host destroy all
Please be patient as this may take a while.
[kolla@os-master-01 ~]$

kollacli deploy は、事前チェックがすべて OK になっていたとしても
失敗することがあります。その際は、
再度 deploy を実行する前に destroy をしたほうがうまくいくケースが多いです。


うまい deploy / destroy 実行例が残っていないので、のちほど更新予定・・・

つづく。

2018年12月16日日曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli グループ / パラメータ設定

Oracle OpenStack R5 をデプロイするため、
Master Node で kollacli で登録したホストに Kolla のグループとパラメータを設定をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月15日土曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli でのホスト登録

Oracle OpenStack R5 をデプロイするため、Master Node に
ターゲットとなるホストの登録をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月14日金曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Master Node の準備

Oracle OpenStack R5 の Master Node の準備をします。
Master Node は、Kolla のデプロイを操作する kollacli を実行するサーバです。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月13日木曜日

Oracle OpenStack R5 への道。総集編のかわりに Playbook

Oracle OpenStack R5 を展開するツールとして Kolla が利用されています。
Kolla では、Ansible を利用して OpenStack の Docker コンテナをデプロイします。

それとは別に、OpenStack を構成する各ノードでの Kolla デプロイの準備として、
今回は(Kolla とは別の) Ansible を利用しています。

各ノードの準備の全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

一連のセットアップをためために、
Kolla(の kollacli)を実行する環境準備として、
下記のような Ansible Playbook を利用しています。
https://github.com/gowatana/playbooks-oracle-openstack-r5

Kolla も Ansible を利用したしくみですが、
それとは別に Playbook を用意しています。
OpenStack R2 / R3 あたりを試しているころから
よしなに更新しているため、今みると「あれ?」というところもあり・・・

つづく。

2018年12月11日火曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Compute Node の準備

Oracle OpenStack R5 の Compute Node の準備をします。
OpenStack R5 では Oracle VM Server はサポートされず、
ハイパーバイザは Oracle Linux 7 による KVM を利用します。
このサーバの Docker Engine のセットアップも、事前に済ませてある想定です。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口