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2017年8月8日火曜日

ORACLE 認定資格の Acclaim バッジ。

日本のオラクル認定資格でも、Pearson VUE の Aclaim というサービスから
デジタル バッジが提供されるようになったようです。

Oracle University の Web サイトより
https://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=861&p_org_id=70&lang=JA

Acclaim は、ORACLE だけでなく Microsoft、Cisco、VMware など
様々なベンダ資格についてのバッジを提供しています。

2017年2月28日火曜日

Oracle VM 3.0 についての努力の結晶について。

以前に、Oracle VM Server にかかわる資格試験に合格して、
Oracle VM 3.0 for x86 Certified Implementation Specialist に認定されました。
これは、Oracle VM 3.0 for x86 の Oracle VM Server、Oracle VM Manager あたりの
実装にかかわる技術力を証明する資格です。

Oracle VM 3.0 for x86 Essentials


そしてこれが、一番乗りとして認定されました!

「Oracle VM 3.0 for x86 Certified Implementation Specialist」 一番乗り発表!
オラクル認定資格制度 | Oracle University
http://www.oracle.com/jp/education/certification/1st-2209775-ja.html

ちなみに取得したのは、Oracle University の CertView で認定証を確認すると
なんと 2013年2月9日です。
諸事情により最近になって Web サイトに「一番乗り発表!」が公開されました。



当時は、昼休みに人目を忍んで OTN のマニュアルを読んだり、
自宅 LAB で検証環境を構築したりして、勉強をしていました。

近年では VMware や Nutanix 関連のものなどばかりやっていて、
忘れたものも多くて、いま再受験してみたらきっと合格できないと思います。
この機会に情熱を取り戻したいと思います。

合格者の声 より
Q. 資格取得を目指したきっかけ、思いをお聞かせください。
A. Oracle VM が好きなので取得しようと思いました。

以上、Oracle VM 3.0 の資格取得した話でした。

記念に Web サイトの様子・・・





2015年3月31日火曜日

Oracle 関連資格にもマニュアルは有益だと思う。

そろそろ春なので、新しいことを始める人も多いと思います。
そこで、資格勉強について書いておこうと思います。

私は仕事でも IT 技術者をしているのですが、
自分では自信がない分をベンダからの認定で補っています。

そのため、仕事で何か技術要素が出てきそうなときは
可能な限り、はじまる前に関係のある資格を取得するように心がけています。

2013年8月6日火曜日

Oracle Linux 6 マスター的な試験が開始されました。

最近、
Oracle Linux 6 Implementation Essentials (1Z0-460)
という試験の日本語版が開始されました。

この試験に合格すると、
Oracle Linux 6 Certified Implementation Specialist
に認定されます。
Oracle Linux 6 Implementation Essentials
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=5001&get_params=p_exam_id:1Z0-460&p_org_id=70&lang=JA

オラクル認定資格制度 サイトで
 「テスト内容チェックリスト」 をみると、最近話題の機能からも出題されるようです。
  • Redhat系Linuxの一般知識&操作
    YUM/RPM、一般的な設定ファイルの知識、ネットワーク設定も大事そうな空気を感じる。
  • UEK(Unbreakable Enterprise Kernel)
  • Ksplice(OS無停止でのカーネルパッチ適用は便利そう。要プレミアムサポート。)
  • btrfs、DTrace・・・
  • cgroup は範囲外?
  • さすがにLXC(OL6ではテクノロジプレビュー)は範囲外。

勉強するときは、Oracle Linux 6 のマニュアルが参考になると思います。
http://docs.oracle.com/cd/E39368_01/index.html

肝心の、「Oracle Linux 6 Administrator's Guide」は
日本語版がほしいと思いました。


そして、さっそく腕試しに受験してきました。

感想
  • これは知ってないと…的なRedhat系Linux常識をいい感じに試せる試験だと思いました。
    努力が報われる試験だと思うので、おすすめです。
  • OracleLinux独自のカスタマイズ部分(追加要素的な)について
    勉強になりました。
    Redhatとの共通点/相違点的なところは知っておくとよいことがありそうです。(現場で…)
  • マニュアル「Oracle Linux 6 管理者ソリューション・ガイド」 が結構 参考になります。
    そして結構読みやすいです。

以上、Oracle Linux 6 の認定資格の話でした。

2013年2月9日土曜日

OVM3資格試験について。

1/31に、OVM3 の資格試験(日本語版)がリリースされました。

Oracle VM 3.0 for x86 Essentials [ 1Z0-590 ]
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=5001&get_params=p_exam_id:1Z0-590&p_org_id=70&lang=JA

この認定試験に合格すると、
Oracle VM 3.0 for x86 Certified Implementation Specialist
http://education.oracle.com/pls/web_prod-plq-dad/db_pages.getpage?page_id=458&p_org_id=70&lang=JA&get_params=p_track_id:VM3x86
になれます。

そこで、話のタネに受験してみました。
合格できたのでエラそうなことを言いますと
OVM2試験のときよりも、内容がイケている気がしました。

受験契約的に試験問題には触れられませんが、感想をいくつか・・・
  • 結構実践的な内容な気がしました。(ありえない系/重箱の隅系がない)
  • 難易度もちょうどよい気がしました。