2016年6月12日日曜日

Azure Marketplace の Oracle Linux 7.2。

Microsoft Azure の Marketplace に Oracle Linux の VM  イメージがあります。
提供元が Oracle の 「Oracle Linux 7.2.0.0.0」 を、ためしに起動してみました。



2016年6月6日月曜日

Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 構築してみました。

Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 を、
Oracle VM Server で構築してみました。
Oracle OpenStack は、R2 から kolla という Docker を使用したデプロイ方式になっています。

サーバ構成について。

サーバは、最小とされる 3台構成にしました。
2.2 Using Groups to Deploy Services
http://docs.oracle.com/cd/E73172_01/E73174/html/start-groups.html
  • Controller Node は、opst01、opst02 の2台です。
  • Compute Node は、ovms34 の1台だけです。
  • デプロイコマンド「kollacli」を実行するマスターノードは、opst01 を兼用しています。
  • OpenStack クライアント(docker-ostk コマンドを実行する)も、opst01 兼用です。
bash-4.2$ kollacli host list
+---------------------+-----------------------------------------------+
| Host                | Groups                                        |
+---------------------+-----------------------------------------------+
| opst01.gowatana.lab | ['control', 'storage', 'network', 'database'] |
| opst02.gowatana.lab | ['control', 'storage', 'network', 'database'] |
| ovms34.gowatana.lab | ['compute']                                   |
+---------------------+-----------------------------------------------+
bash-4.2$

2016年5月31日火曜日

Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 が出ました。

今月、Oracle OpenStack for Oracle Linux R 2.1 が公開されました。

FRIDAY SPOTLIGHT: Announcing Oracle OpenStack for Oracle Linux 2.1
https://blogs.oracle.com/linux/entry/friday_spotlight_announcing_oracle_openstack

Oracle OpenStack for Oracle Linux 2.1
http://docs.oracle.com/cd/E73172_01/index.html


個人的に大きな変更は・・・
  • Oracle VM Server がサポートされるようになった。
  • All in one 構成がサポートされなくなった。最小構成は 3台~
です。

いろいろ引っかかってまだ環境構築ができていないのですが、
やっとたどりついた Horizon Dashboard の画面には、
ORACLE マークがとりあえず追加されていました。



ログイン後も、画面右上に ORACLE LINUX マークが入ってます。



なんと Oracle VM Server の Dom0 で Docker コンテナが動くことになりました。
※ただし下記は構築中の状態です。



以上、Oracle OpenStack R 2.1 の話でした。



2016年4月29日金曜日

スタンドアロン Oracle Linux 6 に Ansible インストール。(苦行編)

インターネット接続できない Oracle Linux 6.x で Ansible を使用しようと思い、
ためしに Python モジュールを個別にダウンロードして、インストールした時の記録です。
  • Yum は、インストーラの ISO イメージをマウントしてそこからインストール。
  • ORACLE オフィシャルの Ansible RPM はまだ無そうなので、今回は PyPI から tar.gz ファイルをダウンロードしてみた。
  • ほかの関連する Python モジュールも、PyPI から tar.gz ファイルをダウンロードしておく。
  • 一応 Python の virtualenv は利用。

インストール対象は Oracle Linux 6.7 で、Python はデフォルトの 2.6.6 でした。
[root@sv01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 6.7
[root@sv01 ~]# python -V
Python 2.6.6

2016年4月2日土曜日

Oracle VM Server で OSWatcher の設定変更。

地味話ですが、OSWatcher の設定変更をしてみます。

Oracle VMAdministration Guide for Release 3.4
1.3.1 Working with the OSWatcher Utility on Oracle VM Server
http://docs.oracle.com/cd/E64076_01/E64083/html/vmadm-config-server-diagnostic-oswbb.html

OSWatcher が標準導入されるようになった、Oracle VM Server 3.4 です。
[root@ovms01 ~]# cat /etc/ovs-release
Oracle VM server release 3.4.1

導入されている OSWatcher は下記です。
[root@ovms01 ~]# rpm -q oswatcher
oswatcher-7.3.3-2.el6.noarch

2016年3月31日木曜日

Oracle VM Server 3.4 には OSWatcher がデフォルトでインストールされる。

Oracle VM Server 3.4 がリリースされました。

Announcing Oracle VM 3.4 - Engineered for Open Cloud Infrastructure
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_4_1

いくつかアップデートがありますが、
個人的には、OSWatcher という、OS の性能情報を定期取集するツールが
デフォルトで導入されるようになったことに感動をおぼえました。

※ちなみに、これまでも追加導入は可能でした。

2016年3月19日土曜日

ORACLE と Ravello Systems。

Ravello Systems が ORACLE に買収されました。
けっこう Ravello Smart Lab を使っていたので、個人的にも衝撃的でした。

Oracle Buys Ravello Systems

すぐに、ORACLE の Web サイトにも Ravello が登場してました。
※画面は、今日のモノですが・・・

Oracle and Ravello Systems