2015年5月29日金曜日

Oracle Linux 6 むけ Docker ドキュメント。

今回は、Docker 入門むけのおすすめドキュメント紹介です。
が、それは Oracle Linux のマニュアルです。

2015年4月14日火曜日

OEM 12c の SYSMAN パスワードリセット。

最近、自宅の Enterprise Manager (EM)にあまりにログインしていなくて
つい SYSMAN (EM の管理ユーザ)のパスワードを忘れてしまいました。



そこで、マニュアルにある SYSMAN のパスワードリセットをしてみました。
「現在のSYSMANパスワードが不明な場合」のリセット方法がマニュアルに記載されています。

2015年3月31日火曜日

Oracle 関連資格にもマニュアルは有益だと思う。

そろそろ春なので、新しいことを始める人も多いと思います。
そこで、資格勉強について書いておこうと思います。

私は仕事でも IT 技術者をしているのですが、
自分では自信がない分をベンダからの認定で補っています。

そのため、仕事で何か技術要素が出てきそうなときは
可能な限り、はじまる前に関係のある資格を取得するように心がけています。

2015年2月15日日曜日

Oracle VM Server 特有の RPM に、期待する OVM バージョンの修正が含まれているか?

Oracle VM のバージョンアップの内容は、
この wiki ページで確認できます。

Oracle VM What's New
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New

たとえば、Oracle VM Manager 3.3.2 の場合は このあたりです。
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New#OracleVMWhat%27sNew-OracleVMManager3.3.2

Oracle VM Server 3.3.2 が、build 1074 ということもわかります。
Notable enhancements made in Oracle VM Server 3.3.2 build 1074 are:

Oracle Linux や RHEL には含まれない、Oracle VM 特有の RPM がいくつか存在します。
その RPM に今回の修正が含まれているかは、RPM のチェンジログに記載されていることがあり、
その場合は下記のようなコマンドで確認できます。
rpm -qp --changelog <RPM ファイル>
※インストール済み RPM の場合は、-qp ではなく、-p を指定します。

そして、このように確認できます。
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm には build 1072 の更新が含まれていました。
[root@vm01 ~]# rpm -qp --changelog ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm | cat -n | grep -A2 3.3-6.370.el6.36.3
    12  * 水  1月 14 2015 Kevin Lyons <kevin.x.lyons@oracle.com> 3.3-6.370.el6.36.3
    13  - Update for build 1072
    14

以上、RPM のチェンジログを見てみる話でした。

2015年2月14日土曜日

Oracle VM 3.3.2 が出ました。

最近、Oracle VM 3.3.2(for x86 の) がリリースされました。

Oracle VM 3.3.2 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_11

まだ Oracle Software Delivery Cloud(e-Delivery)では公開されていないようですが、
それでも ORACLE の public-yum リポジトリでは公開されていることがあります。

Public Yum Server
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/

/etc/ovs-release ファイル等を修正する RPM である
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm があるので、
ほかの RPM パッケージもあるのではないかと思います。

ちなみに、
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm のもとになる
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.src.rpm を見ると、
/etc/ovs-release を 3.3.2 に変更することがわかります。

2015年1月8日木曜日

Oracle Linux 6.6 の Docker で、Oracle Linux 7.0 の httpd を起動する。

ORACLE から Oracle Linux 7 の Docker イメージも提供されています。
http://public-yum.oracle.com/docker-images/OracleLinux/OL7/



今回は、Oracle Linux 6.6 の Docker で、
Oracle Linux 7.0 イメージを使用した httpd を起動してみます。

Docker の環境はこちら。
[root@docker01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 6.6
[root@docker01 ~]# uname -r
3.8.13-44.1.1.el6uek.x86_64
[root@docker01 ~]# rpm -q docker
docker-1.3.2-1.0.1.el6.x86_64

2015年1月4日日曜日

Oracle Linux 6.6 の Docker で、6.5 のイメージを起動する。

ORACLE の提供している Oracle Linux 6.x の Docker イメージは、
現状だと 6.5 / 6.6 の 2つがあります。



今回は、Oracle Linux 6.6 の Docker で、
Oracle Linux 6.5 イメージのコンテナを起動してみます。