これまでのポストで、Oracle VM Manager (OVMM) に
Oracle VM Server (OVMS)を登録しました。
これからサーバプールを作成する必要があるのですが、
その管理情報を格納する共有ストレージと、そこに接続するネットワークが必要になります。
そこで今回は、OVMM で OVMS のストレージ接続用ネットワークを作成します。
今回の環境では、ストレージ接続も VLAN ネットワークにします。
そのため、まず Bondig した NIC (bond0) に VLAN Interface を作成して、
それをストレージ接続用ネットワークとして使用する設定をします。
※今回も OVMM 3.3.3 です。
2015年9月30日水曜日
2015年9月28日月曜日
Oracle VM Manager 3.3.3 への Oracle VM Server 登録。
Oracle VM for x86 の世界では、
基本的に Oracle VM Server (OVMS) を Oracle VM Manager (OVMM) で管理します。
OVMM のインストールが完了したら、最初に OVMS を登録します。
基本的に Oracle VM Server (OVMS) を Oracle VM Manager (OVMM) で管理します。
OVMM のインストールが完了したら、最初に OVMS を登録します。
2015年9月27日日曜日
Oracle VM Manager 3.3.3 インストール。
Oracle VM Manager (OVMM) 3.3.3 をインストールします。
これも、2015年9月時点で最新バージョンの Oracle VM Manager です。より新しい OVMM について、こちらもどうぞ。
Oracle VM Manager 3.4.2 インストール。
2015年9月26日土曜日
Oracle VM Server 3.3.3 インストール。
Oracle VM Server (OVMS) 3.3.3 をインストールします。
現状で最新バージョンの Oracle VM Server です。
現状で最新バージョンの Oracle VM Server です。
2015年9月25日金曜日
2015年8月31日月曜日
Oracle Linux Docker + Btrfs を試してみる。
Oracle Linux 6 のマニュアルに、
Storage Driver を Docker デフォルトの デバイス・マッパーのかわりに
Btrfs にする方法が記載されているので試してみました。
事前に、必要に応じて現時点で Docker ホストに登録されているイメージやコンテナを
退避(もしくは削除)しておきます。
たとえば、docker rm / rmi コマンドで削除したり、docekr save コマンドで退避したりしておきます。
Storage Driver を Docker デフォルトの デバイス・マッパーのかわりに
Btrfs にする方法が記載されているので試してみました。
第 10章 Docker
10.2 Docker Engineのインストールおよび構成
http://docs.oracle.com/cd/E39368_01/b71105/section_kfy_f2z_fp.html
事前に、必要に応じて現時点で Docker ホストに登録されているイメージやコンテナを
退避(もしくは削除)しておきます。
たとえば、docker rm / rmi コマンドで削除したり、docekr save コマンドで退避したりしておきます。
2015年7月23日木曜日
Oracle VM 3.3.3 がリリースされました。
Oracle VM 3.3.3 がリリースされたようです。
Oracle VM 3.3.3 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_3
リリースノートを見てみると・・・
なんとサイトの見た目が新しくなってました。
最近 ORACLE のマニュアルや Public-Yum / OSS サイトのリニューアルがされていましたが、
このページまでリニューアルされるとは思いませんでした。
Oracle VM
Release Notes for 3.3.3
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/index.html
たとえば、Oracle VM の新しくなったところのページは、
いままでは簡素な Wiki ページだった気がしますが
それっぽいビジュアルになりました。
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/vmrns-new-3.3.3.html

最近、Oracle 系製品のマニュアルやダウンロードサイトが続々新しくなってますが、
こんなところまでリニューアルされるとは思いませんでした。
ちなみに、Oracle VM 3.3.3 は
Oracle Software Delivery Cloud には(まだ?)ないようで、
Public-Yum からなら RPM を DL できるようになってました。
Oracle Linux Yum Server
Oracle VM Server 3.3 Latest
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/index.html
あまりメジャーな更新でない Oracle VM は、
Oracle Software Delivery Cloud に ISO として置かれないような印象です。
以上、今回もサイトリニューアル発見の話でした。
Oracle VM 3.3.3 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_3
リリースノートを見てみると・・・
なんとサイトの見た目が新しくなってました。
最近 ORACLE のマニュアルや Public-Yum / OSS サイトのリニューアルがされていましたが、
このページまでリニューアルされるとは思いませんでした。
Oracle VM
Release Notes for 3.3.3
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/index.html
たとえば、Oracle VM の新しくなったところのページは、
いままでは簡素な Wiki ページだった気がしますが
それっぽいビジュアルになりました。
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/vmrns-new-3.3.3.html

最近、Oracle 系製品のマニュアルやダウンロードサイトが続々新しくなってますが、
こんなところまでリニューアルされるとは思いませんでした。
ちなみに、Oracle VM 3.3.3 は
Oracle Software Delivery Cloud には(まだ?)ないようで、
Public-Yum からなら RPM を DL できるようになってました。
Oracle Linux Yum Server
Oracle VM Server 3.3 Latest
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/index.html
あまりメジャーな更新でない Oracle VM は、
Oracle Software Delivery Cloud に ISO として置かれないような印象です。
以上、今回もサイトリニューアル発見の話でした。
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