Oracle VM Server (OVMS) は、インストール後に Oracle VM Manager (OVMM) に
登録しただけでは、VM の 仮想 NIC を接続するためのネットワークが作成されていません。
今回は、OVMM で OVMS の VM 用ネットワークを作成します。
※今回も、OVMM 3.3.3 / OVMS 3.3.3 です。
2015年10月4日日曜日
2015年10月3日土曜日
Oracle VM Manager 3.3.3 での Storage Repository 作成。
Oracle VM Manager (OVMM) に、Storage Repository を作成します。
今回は、事前に登録済みの NFS サーバをリポジトリにします。
リポジトリは、OVMM ではなく Oracle VM Server (OVMS) にマウントされます。
※今回も、OVMM 3.3.3 です。
今回は、事前に登録済みの NFS サーバをリポジトリにします。
リポジトリは、OVMM ではなく Oracle VM Server (OVMS) にマウントされます。
※今回も、OVMM 3.3.3 です。
2015年10月2日金曜日
Oracle VM Server 3.3.3 の NIC Bonding 設定。
Oracle VM Server (OVMS) は、インストール時に NIC の Binding が自動構成され、
1つの NIC(eth0)だけ含まれた bond0 インターフェースが作成されます。
そして、Oracle VM Manager (OVMM)で、Bonding 設定を変更することができます。
今回は、bond0 に、2つ目の NIC(eth1) を追加してみます。
※今回も OVMS 3.3.3 / OVMM 3.3.3 です。
1つの NIC(eth0)だけ含まれた bond0 インターフェースが作成されます。
そして、Oracle VM Manager (OVMM)で、Bonding 設定を変更することができます。
今回は、bond0 に、2つ目の NIC(eth1) を追加してみます。
※今回も OVMS 3.3.3 / OVMM 3.3.3 です。
Oracle VM Manager 3.3.3 での Server Pool 作成。
Oracle VM Manger (OVMM) で Oracle VM Server (OVMS) を管理するための
Server Pool を作成します。
Server Pool を作成するときは、あらかじめ OVMM に登録しているストレージから
管理情報を格納するファイルシステムを選択します。
※今回も、OVMM 3.3.3 です。
Server Pool を作成します。
Server Pool を作成するときは、あらかじめ OVMM に登録しているストレージから
管理情報を格納するファイルシステムを選択します。
※今回も、OVMM 3.3.3 です。
2015年9月30日水曜日
Oracle VM Manager 3.3.3 での NFS 登録。
Oracle VM Manager (OVMM) でサーバプールを作成するため、
その準備として共有ストレージの登録をします。
今回は、事前に構築ずみの NFS サーバを登録します。
※今回も OVMM 3.3.3 です。
その準備として共有ストレージの登録をします。
今回は、事前に構築ずみの NFS サーバを登録します。
※今回も OVMM 3.3.3 です。
Oracle VM Manager 3.3.3 への Storage Network 作成。
これまでのポストで、Oracle VM Manager (OVMM) に
Oracle VM Server (OVMS)を登録しました。
これからサーバプールを作成する必要があるのですが、
その管理情報を格納する共有ストレージと、そこに接続するネットワークが必要になります。
そこで今回は、OVMM で OVMS のストレージ接続用ネットワークを作成します。
今回の環境では、ストレージ接続も VLAN ネットワークにします。
そのため、まず Bondig した NIC (bond0) に VLAN Interface を作成して、
それをストレージ接続用ネットワークとして使用する設定をします。
※今回も OVMM 3.3.3 です。
Oracle VM Server (OVMS)を登録しました。
これからサーバプールを作成する必要があるのですが、
その管理情報を格納する共有ストレージと、そこに接続するネットワークが必要になります。
そこで今回は、OVMM で OVMS のストレージ接続用ネットワークを作成します。
今回の環境では、ストレージ接続も VLAN ネットワークにします。
そのため、まず Bondig した NIC (bond0) に VLAN Interface を作成して、
それをストレージ接続用ネットワークとして使用する設定をします。
※今回も OVMM 3.3.3 です。
2015年9月28日月曜日
Oracle VM Manager 3.3.3 への Oracle VM Server 登録。
Oracle VM for x86 の世界では、
基本的に Oracle VM Server (OVMS) を Oracle VM Manager (OVMM) で管理します。
OVMM のインストールが完了したら、最初に OVMS を登録します。
基本的に Oracle VM Server (OVMS) を Oracle VM Manager (OVMM) で管理します。
OVMM のインストールが完了したら、最初に OVMS を登録します。
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