2015年10月6日火曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 の VM コンソール。

Oracle VM Manager (OVMM)には、VM にコンソール接続する機能があります。

以前、こんなポストをしました。

OVMM 3.3.3 では、VM コンソール機能の RPM が インストールメディアに同梱されています。
Oracle Linux 5.x / 6.x それぞれの RPM ファイルがあります。
[root@ovmm33v01 ~]# mount /dev/cdrom /media/
mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします
[root@ovmm33v01 ~]# ls /media/ovmcore-console-*
/media/ovmcore-console-1.0-42.el5.noarch.rpm
/media/ovmcore-console-1.0-42.el6.noarch.rpm

2015年10月5日月曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 への ISO インポート。

Oracle VM Manager (OVMM) での、ISO ファイルのインポートは、
Web サーバ経由になります。
OVMM で ISO の URL を指定すると、リポジトリを接続している Oracle VM Server (OVMS) が
Web サーバから 直接、ISO ファイルをダウンロードします。

※今回 ISO を配置する Web サーバは、事前に構築して ISO を配置してあります。

2015年10月4日日曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 への VM Network 作成。

Oracle VM Server (OVMS) は、インストール後に Oracle VM Manager (OVMM) に
登録しただけでは、VM の 仮想 NIC を接続するためのネットワークが作成されていません。
今回は、OVMM で OVMS の VM 用ネットワークを作成します。

※今回も、OVMM 3.3.3 / OVMS 3.3.3 です。

2015年10月3日土曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 での Storage Repository 作成。

Oracle VM Manager (OVMM) に、Storage Repository を作成します。
今回は、事前に登録済みの NFS サーバをリポジトリにします。
リポジトリは、OVMM ではなく Oracle VM Server (OVMS) にマウントされます。

※今回も、OVMM 3.3.3 です。

2015年10月2日金曜日

Oracle VM Server 3.3.3 の NIC Bonding 設定。

Oracle VM Server (OVMS) は、インストール時に NIC の Binding が自動構成され、
1つの NIC(eth0)だけ含まれた bond0 インターフェースが作成されます。
そして、Oracle VM Manager (OVMM)で、Bonding 設定を変更することができます。
今回は、bond0 に、2つ目の NIC(eth1) を追加してみます。

※今回も OVMS 3.3.3 / OVMM 3.3.3 です。

Oracle VM Manager 3.3.3 での Server Pool 作成。

Oracle VM Manger (OVMM) で Oracle VM Server (OVMS) を管理するための
Server Pool を作成します。

Server Pool を作成するときは、あらかじめ OVMM に登録しているストレージから
管理情報を格納するファイルシステムを選択します。

※今回も、OVMM 3.3.3 です。

2015年9月30日水曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 での NFS 登録。

Oracle VM Manager (OVMM) でサーバプールを作成するため、
その準備として共有ストレージの登録をします。
今回は、事前に構築ずみの NFS サーバを登録します。

※今回も OVMM 3.3.3 です。