Unbreakable Enterprise Kernel(UEK)R4 の Update X と
Linux Kernel バージョンの対応がまとまった情報が見つからなかったため、
ORACLE の Public Yum にある RPM のバージョンで見てみました。
UEK R4 の YUM リポジトリ(ol7_UEKR4)の参照は、
最近の Oracle Linux ではでデフォルトで有効です。
Latest UEK Release 4 packages for Oracle Linux 7 (x86_64)
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/UEKR4/x86_64/
UEK R4 の Linux カーネルは 4.1.12-32 がベースになっていて、
UEK R4 Update 1 は 4.1.12-32 のまま、そのあとの 4.1.12-32.x の数字があがり 、
それ以降は Update が上がるたびに 4.1.12-x の数字が上がっていきます。
2018年2月1日木曜日
2018年1月25日木曜日
Oracle Linux 7 の Public Yum の様子。(2018年01月ごろ)
2018年1月ごろの Oracle Linux 7.x むけの Public Yum の様子です。
まず、最新の .repo ファイルをダウンロードします。
[root@client01 ~]# curl http://yum.oracle.com/public-yum-ol7.repo -o /etc/yum.repos.d/public-yum-ol7.repo
リポジトリをすべて有効にして、yum repolist を見てみます。
2018年1月20日土曜日
Oracle VM Server 3.x の ovs-agent-db を見てみる。
Oracle VM Server 3.x の構成情報などが格納されている、
ovs-agent-db の情報を見てみます。
ovs-agent-db の情報を見てみます。
2018年1月9日火曜日
Oracle Linux 7 の Kubernetes で kubectl Basics。
Oracle Linux での Kubernetes のドキュメントに、kubectl についての説明があります。
そこでは YAML ファイルの利用について、MySQL のデプロイをもとに紹介されています。
しかし、YAML なしのコマンドラインでの「hello-world」についても
シンプルな例によさそうなので、「-f」で YAML ファイルを利用する方式で
ドキュメントに近いデプロイをしてみました。
もとにしたものは下記です。
そこでは YAML ファイルの利用について、MySQL のデプロイをもとに紹介されています。
しかし、YAML なしのコマンドラインでの「hello-world」についても
シンプルな例によさそうなので、「-f」で YAML ファイルを利用する方式で
ドキュメントに近いデプロイをしてみました。
もとにしたものは下記です。
Oracle Container Services for use with Kubernetes User's Guide
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E88884/html/kubectl-basics.html
2018年1月3日水曜日
Oracle Linux の Docker。(2018年1月)
以前に投稿した内容から様子が変わっているので、
2018年1月時点の Oracle Linux の Docker の様子を残しておこうと思います。
以前の投稿・・・
この時点で yum update を実行した最新の Oracle Linux に
Docker をインストールしています。
2018年1月時点の Oracle Linux の Docker の様子を残しておこうと思います。
以前の投稿・・・
- Oracle Linux の Docker の雰囲気。2017年1月19日
- Oracle Linux 6.x への Docker RPM インストール。2014年12月30日
この時点で yum update を実行した最新の Oracle Linux に
Docker をインストールしています。
[root@vm01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.4
[root@vm01 ~]# uname -r
4.1.12-103.7.3.el7uek.x86_64
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