2018年12月21日金曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ダッシュボードでのイメージ登録

Oracle OpenStack R5 をデプロイしたので、Horizon ダッシュボードにログインして、
動作確認むけにイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Horizon ダッシュボードには、
kollacli で設定した kolla_external_vip_address のアドレスでアクセスできます。
たとえば、下記のような URL でアクセスすれば、ダッシュボードにリダイレクトされます。
http://192.168.30.110/



2018年12月18日火曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli デストロイ

前回、とうとう Oracle OpenStack R5 をデプロイしましたが、
初回のデプロイは、たいてい失敗します。
そこで今回は、デプロイした OpenStack 環境の初期化をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

デプロイした OpenStack 環境を削除するには、
Master ノードで、kollacli destroy します。
これも、Ansible による処理が実行されます。
[kolla@os-master-01 ~]$ kollacli host destroy all
Please be patient as this may take a while.
[kolla@os-master-01 ~]$

kollacli deploy は、事前チェックがすべて OK になっていたとしても
失敗することがあります。その際は、
再度 deploy を実行する前に destroy をしたほうがうまくいくケースが多いです。


うまい deploy / destroy 実行例が残っていないので、のちほど更新予定・・・

つづく。

2018年12月16日日曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli グループ / パラメータ設定

Oracle OpenStack R5 をデプロイするため、
Master Node で kollacli で登録したホストに Kolla のグループとパラメータを設定をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月15日土曜日

Oracle OpenStack R5 への道。kollacli でのホスト登録

Oracle OpenStack R5 をデプロイするため、Master Node に
ターゲットとなるホストの登録をします。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月14日金曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Master Node の準備

Oracle OpenStack R5 の Master Node の準備をします。
Master Node は、Kolla のデプロイを操作する kollacli を実行するサーバです。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

2018年12月13日木曜日

Oracle OpenStack R5 への道。総集編のかわりに Playbook

Oracle OpenStack R5 を展開するツールとして Kolla が利用されています。
Kolla では、Ansible を利用して OpenStack の Docker コンテナをデプロイします。

それとは別に、OpenStack を構成する各ノードでの Kolla デプロイの準備として、
今回は(Kolla とは別の) Ansible を利用しています。

各ノードの準備の全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

一連のセットアップをためために、
Kolla(の kollacli)を実行する環境準備として、
下記のような Ansible Playbook を利用しています。
https://github.com/gowatana/playbooks-oracle-openstack-r5

Kolla も Ansible を利用したしくみですが、
それとは別に Playbook を用意しています。
OpenStack R2 / R3 あたりを試しているころから
よしなに更新しているため、今みると「あれ?」というところもあり・・・

つづく。