そろそろ春なので、新しいことを始める人も多いと思います。
そこで、資格勉強について書いておこうと思います。
私は仕事でも IT 技術者をしているのですが、
自分では自信がない分をベンダからの認定で補っています。
そのため、仕事で何か技術要素が出てきそうなときは
可能な限り、はじまる前に関係のある資格を取得するように心がけています。
2015年3月31日火曜日
2015年2月15日日曜日
Oracle VM Server 特有の RPM に、期待する OVM バージョンの修正が含まれているか?
Oracle VM のバージョンアップの内容は、
この wiki ページで確認できます。
Oracle VM What's New
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New
たとえば、Oracle VM Manager 3.3.2 の場合は このあたりです。
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New#OracleVMWhat%27sNew-OracleVMManager3.3.2
Oracle VM Server 3.3.2 が、build 1074 ということもわかります。
Oracle Linux や RHEL には含まれない、Oracle VM 特有の RPM がいくつか存在します。
その RPM に今回の修正が含まれているかは、RPM のチェンジログに記載されていることがあり、
その場合は下記のようなコマンドで確認できます。
そして、このように確認できます。
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm には build 1072 の更新が含まれていました。
この wiki ページで確認できます。
Oracle VM What's New
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New
たとえば、Oracle VM Manager 3.3.2 の場合は このあたりです。
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New#OracleVMWhat%27sNew-OracleVMManager3.3.2
Oracle VM Server 3.3.2 が、build 1074 ということもわかります。
Notable enhancements made in Oracle VM Server 3.3.2 build 1074 are:
Oracle Linux や RHEL には含まれない、Oracle VM 特有の RPM がいくつか存在します。
その RPM に今回の修正が含まれているかは、RPM のチェンジログに記載されていることがあり、
その場合は下記のようなコマンドで確認できます。
rpm -qp --changelog <RPM ファイル>※インストール済み RPM の場合は、-qp ではなく、-p を指定します。
そして、このように確認できます。
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm には build 1072 の更新が含まれていました。
[root@vm01 ~]# rpm -qp --changelog ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm | cat -n | grep -A2 3.3-6.370.el6.36.3
12 * 水 1月 14 2015 Kevin Lyons <kevin.x.lyons@oracle.com> 3.3-6.370.el6.36.3
13 - Update for build 1072
14
以上、RPM のチェンジログを見てみる話でした。
2015年2月14日土曜日
Oracle VM 3.3.2 が出ました。
最近、Oracle VM 3.3.2(for x86 の) がリリースされました。
Oracle VM 3.3.2 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_11
まだ Oracle Software Delivery Cloud(e-Delivery)では公開されていないようですが、
それでも ORACLE の public-yum リポジトリでは公開されていることがあります。
Public Yum Server
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/
/etc/ovs-release ファイル等を修正する RPM である
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm があるので、
ほかの RPM パッケージもあるのではないかと思います。
ちなみに、
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm のもとになる
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.src.rpm を見ると、
/etc/ovs-release を 3.3.2 に変更することがわかります。
Oracle VM 3.3.2 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_11
まだ Oracle Software Delivery Cloud(e-Delivery)では公開されていないようですが、
それでも ORACLE の public-yum リポジトリでは公開されていることがあります。
Public Yum Server
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/
/etc/ovs-release ファイル等を修正する RPM である
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm があるので、
ほかの RPM パッケージもあるのではないかと思います。
ちなみに、
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm のもとになる
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.src.rpm を見ると、
/etc/ovs-release を 3.3.2 に変更することがわかります。
2015年1月8日木曜日
Oracle Linux 6.6 の Docker で、Oracle Linux 7.0 の httpd を起動する。
ORACLE から Oracle Linux 7 の Docker イメージも提供されています。
http://public-yum.oracle.com/docker-images/OracleLinux/OL7/

今回は、Oracle Linux 6.6 の Docker で、
Oracle Linux 7.0 イメージを使用した httpd を起動してみます。
Docker の環境はこちら。
http://public-yum.oracle.com/docker-images/OracleLinux/OL7/

今回は、Oracle Linux 6.6 の Docker で、
Oracle Linux 7.0 イメージを使用した httpd を起動してみます。
Docker の環境はこちら。
[root@docker01 ~]# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 6.6
[root@docker01 ~]# uname -r
3.8.13-44.1.1.el6uek.x86_64
[root@docker01 ~]# rpm -q docker
docker-1.3.2-1.0.1.el6.x86_64
2015年1月4日日曜日
Oracle Linux 6.6 の Docker で、6.5 のイメージを起動する。
2015年1月1日木曜日
Oracle VM Server の周辺についてと、今年の抱負。
2014年12月31日水曜日
ORACLE 公開の Oracle Linux 6.x Docker イメージを使う。
ORACLE から Docker イメージが公開されています。
Oracle Linux 6.x / 7.x があります。
http://public-yum.oracle.com/docker-images/OracleLinux/
前回は、ORACLE の Docker RPM をインストールしてみました。
今回は、引き続き、
Oracle Linux 6.6 にインストールした Docker で
Oracle Linux 6.6 のイメージを起動してみます。
Oracle Linux 6.x / 7.x があります。
http://public-yum.oracle.com/docker-images/OracleLinux/
前回は、ORACLE の Docker RPM をインストールしてみました。
今回は、引き続き、
Oracle Linux 6.6 にインストールした Docker で
Oracle Linux 6.6 のイメージを起動してみます。
登録:
投稿 (Atom)

