2015年7月23日木曜日

Oracle VM 3.3.3 がリリースされました。

Oracle VM 3.3.3 がリリースされたようです。

Oracle VM 3.3.3 Released
https://blogs.oracle.com/virtualization/entry/oracle_vm_3_3_3

リリースノートを見てみると・・・
なんとサイトの見た目が新しくなってました。
最近 ORACLE のマニュアルや Public-Yum / OSS サイトのリニューアルがされていましたが、
このページまでリニューアルされるとは思いませんでした。

Oracle VM
Release Notes for 3.3.3
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/index.html

たとえば、Oracle VM の新しくなったところのページは、
いままでは簡素な Wiki ページだった気がしますが
それっぽいビジュアルになりました。
http://docs.oracle.com/cd/E50245_01/E63729/html/vmrns-new-3.3.3.html




最近、Oracle 系製品のマニュアルやダウンロードサイトが続々新しくなってますが、
こんなところまでリニューアルされるとは思いませんでした。

ちなみに、Oracle VM 3.3.3 は
Oracle Software Delivery Cloud には(まだ?)ないようで、
Public-Yum からなら RPM を DL できるようになってました。

Oracle Linux Yum Server
Oracle VM Server 3.3 Latest
http://public-yum.oracle.com/repo/OracleVM/OVM3/3x_latest/x86_64/index.html

あまりメジャーな更新でない Oracle VM は、
Oracle Software Delivery Cloud に ISO として置かれないような印象です。

以上、今回もサイトリニューアル発見の話でした。

2015年7月5日日曜日

ORACLE の Public-Yum サイトが新しくなりました。

ORACLE の Public-Yum サイトが最近、新しくなっていました。

Oracle Linux Yum Server
http://public-yum.oracle.com/

Oracle VM、Oracle Linux、Oracle OpenStack for Oracle Linux などが
ダウンロードできる Yum リポジトリです。

今までは簡素なページだったのですが、こんなサイトになっていました。



下の方にスクロールすると、Oracle Linux と Oracle VM for x86 の
リリースごとのリンクがあります。

2015年6月30日火曜日

Oracle Linux 6.x とローカル Docker Registry。

Docker のコンテナイメージは、Docker Hub から入手することが多いと思います。
https://registry.hub.docker.com/

この Docker Hub となるサーバを構築することもできます。
Oracle Linux 7.x であれば public-yum リポジトリに docker-registry がありました。
[root@docker-reg ~]# yum info docker-registry
読み込んだプラグイン:security
利用可能なパッケージ
名前                : docker-registry
アーキテクチャ      : noarch
バージョン          : 0.6.8
リリース            : 8.el7
容量                : 124 k
リポジトリー        : ol7_addons
要約                : Registry server for Docker
URL                 : https://github.com/dotcloud/docker-registry
ライセンス          : ASL 2.0
説明                : Registry server for Docker (hosting/delivering of
                    : repositories and images).

しかし Oracle Linux 6.x 用の RPM は見あたらなかったので
Docker コンテナで起動してみようと思います。
https://docs.docker.com/registry/

2015年5月29日金曜日

Oracle Linux 6 むけ Docker ドキュメント。

今回は、Docker 入門むけのおすすめドキュメント紹介です。
が、それは Oracle Linux のマニュアルです。

2015年4月14日火曜日

OEM 12c の SYSMAN パスワードリセット。

最近、自宅の Enterprise Manager (EM)にあまりにログインしていなくて
つい SYSMAN (EM の管理ユーザ)のパスワードを忘れてしまいました。



そこで、マニュアルにある SYSMAN のパスワードリセットをしてみました。
「現在のSYSMANパスワードが不明な場合」のリセット方法がマニュアルに記載されています。

2015年3月31日火曜日

Oracle 関連資格にもマニュアルは有益だと思う。

そろそろ春なので、新しいことを始める人も多いと思います。
そこで、資格勉強について書いておこうと思います。

私は仕事でも IT 技術者をしているのですが、
自分では自信がない分をベンダからの認定で補っています。

そのため、仕事で何か技術要素が出てきそうなときは
可能な限り、はじまる前に関係のある資格を取得するように心がけています。

2015年2月15日日曜日

Oracle VM Server 特有の RPM に、期待する OVM バージョンの修正が含まれているか?

Oracle VM のバージョンアップの内容は、
この wiki ページで確認できます。

Oracle VM What's New
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New

たとえば、Oracle VM Manager 3.3.2 の場合は このあたりです。
https://wikis.oracle.com/display/oraclevm/Oracle+VM+What%27s+New#OracleVMWhat%27sNew-OracleVMManager3.3.2

Oracle VM Server 3.3.2 が、build 1074 ということもわかります。
Notable enhancements made in Oracle VM Server 3.3.2 build 1074 are:

Oracle Linux や RHEL には含まれない、Oracle VM 特有の RPM がいくつか存在します。
その RPM に今回の修正が含まれているかは、RPM のチェンジログに記載されていることがあり、
その場合は下記のようなコマンドで確認できます。
rpm -qp --changelog <RPM ファイル>
※インストール済み RPM の場合は、-qp ではなく、-p を指定します。

そして、このように確認できます。
ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm には build 1072 の更新が含まれていました。
[root@vm01 ~]# rpm -qp --changelog ovs-release-3.3-6.370.el6.36.6.x86_64.rpm | cat -n | grep -A2 3.3-6.370.el6.36.3
    12  * 水  1月 14 2015 Kevin Lyons <kevin.x.lyons@oracle.com> 3.3-6.370.el6.36.3
    13  - Update for build 1072
    14

以上、RPM のチェンジログを見てみる話でした。