これまで、どういうわけか VMware vSphere で Oracle Linux を使ってきたので
このあたりで振り返っていきたいと思います。
ということで日次で 2018年09月 中ひたすら振り返り。
対象は、同じく趣味ブログ、VMTN の にほんご VMware です。
vSphere だけでなく、vSAN、NSX など関連するプロダクトの投稿も含みます。
VMware Workstation / Fusion に関連するものは除外しました。
2018年8月31日金曜日
2018年7月30日月曜日
Oracle VM 3.4 環境の ovmcli セットアップ例。
Oracle VM Manager Command Line Interface (以下 ovmcli) で、
Oracle VM Manager (OVMM) 3.4.5 と
Oracle VM Server (OVMS) 3.4.5 のセットアップを進めてみます。
今回の ovmcli は、下記のように OVMM に接続しています。
Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。
OVMM / OVMS は下記のように構成しています。
ovmcli のバージョンは下記です。
Oracle VM Manager (OVMM) 3.4.5 と
Oracle VM Server (OVMS) 3.4.5 のセットアップを進めてみます。
今回の ovmcli は、下記のように OVMM に接続しています。
Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。
OVMM / OVMS は下記のように構成しています。
- OVMM、OVMS はインストール、ネットワーク設定ずみ。
- OVMS は 2台(ovm-svr-01、ovm-svr-02)。
- OVMS の NIC は2つ。bond0 には eth0 のみのまま。
- OVMS の管理ネットワークは 192.168.30.0/24。
- 共有ストレージは NFS で、192.168.31.0/24(VLAN 31)。
- NFS サーバ(192.168.31.19)を構築ずみ。
ovmcli のバージョンは下記です。
OVM> showversion
3.4.5.1919
2018年6月22日金曜日
Oracle Linux 7.x への Ansible RPM インストール。(2018年6月)
Oracle Linux 7 に、ORACLE の Public Yum Server から Ansible をインストールします。
以前は、ansible の RPM は Oracle OpenStack のチャネルにしかありませんでした。
http://gowatana.blogspot.com/2018/01/ol7-ansible-rpm.html
しかし今は ol7_developer_EPEL に配置されています。
以前は、ansible の RPM は Oracle OpenStack のチャネルにしかありませんでした。
http://gowatana.blogspot.com/2018/01/ol7-ansible-rpm.html
しかし今は ol7_developer_EPEL に配置されています。
2018年5月31日木曜日
Oracle Linux 7 で KVM。
Oracle Linux(OL)7 は KVM ホストとして利用することもできます。
そして Oracle OpenStack でハイパーバイザを KVM にする場合は、
OL を KVM として利用できるようです。
実は OL7 の英語版ドキュメントには、KVM についての章がります。
そこで、Oracle Linux 7.5 で KVM を使用してみます。
そして Oracle OpenStack でハイパーバイザを KVM にする場合は、
OL を KVM として利用できるようです。
実は OL7 の英語版ドキュメントには、KVM についての章がります。
Oracle Linux Administrator's Guide for Release 7
Chapter 30 Using KVM with Oracle Linux
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E54669/html/ol7-kvm.html
そこで、Oracle Linux 7.5 で KVM を使用してみます。
2018年4月30日月曜日
Oracle Linux 7.5 がリリースされました。
今月、Oracle Linux 7.5 がリリースされました。
Announcing the release of Oracle Linux 7 Update 5
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-the-release-of-oracle-linux-7-update-5
Release Notes for Oracle Linux 7 Update 5
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E93593/html/index.html
Yum リポジトリは下記です。
Oracle Linux 7 (x86_64) Update 5
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/5/base/x86_64/
今回は、Oracle Linux 7.4 からアップデートしてみます。
Announcing the release of Oracle Linux 7 Update 5
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-the-release-of-oracle-linux-7-update-5
Release Notes for Oracle Linux 7 Update 5
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E93593/html/index.html
Yum リポジトリは下記です。
Oracle Linux 7 (x86_64) Update 5
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/5/base/x86_64/
今回は、Oracle Linux 7.4 からアップデートしてみます。
2018年3月11日日曜日
Oracle Container Services Kubernetes 1.1.9 の様子。
先週、Oracle Container Services for use with Kubernetes
(OCSK8) 1.1.9 がリリースされました。
OCSK8 は Oracle Linux 7 に Kubernetes をセットアップするというものです。
OCSK8 のバージョンは 1.1.9 とされていますが、
利用する Kubernetes のバージョンは 1.9.1 です。
Oracle Container Services for use with Kubernetes(1.9.1) 1.1.9
https://blogs.oracle.com/wim/oracle-container-services-for-use-with-kubernetes191-119
Announcing Oracle Container Services 1.1.9 for use with Kubernetes
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-container-services-119-for-use-with-kubernetes
ドキュメントも、すでに v1.1.9 にあわせて更新されていました。
Oracle Container Services for use with Kubernetes User's Guide
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E88884/html/index.html
ほぼ以前に投稿した手順のままでセットアップできますが、
RPM をダウンロードする Yum リポジトリが変更されたので注意が必要です。
(OCSK8) 1.1.9 がリリースされました。
OCSK8 は Oracle Linux 7 に Kubernetes をセットアップするというものです。
OCSK8 のバージョンは 1.1.9 とされていますが、
利用する Kubernetes のバージョンは 1.9.1 です。
Oracle Container Services for use with Kubernetes(1.9.1) 1.1.9
https://blogs.oracle.com/wim/oracle-container-services-for-use-with-kubernetes191-119
Announcing Oracle Container Services 1.1.9 for use with Kubernetes
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-container-services-119-for-use-with-kubernetes
ドキュメントも、すでに v1.1.9 にあわせて更新されていました。
Oracle Container Services for use with Kubernetes User's Guide
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E88884/html/index.html
ほぼ以前に投稿した手順のままでセットアップできますが、
RPM をダウンロードする Yum リポジトリが変更されたので注意が必要です。
2018年2月1日木曜日
UEK R4 の Update と Kernel バージョンの対応を見てみる。
Unbreakable Enterprise Kernel(UEK)R4 の Update X と
Linux Kernel バージョンの対応がまとまった情報が見つからなかったため、
ORACLE の Public Yum にある RPM のバージョンで見てみました。
UEK R4 の YUM リポジトリ(ol7_UEKR4)の参照は、
最近の Oracle Linux ではでデフォルトで有効です。
Latest UEK Release 4 packages for Oracle Linux 7 (x86_64)
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/UEKR4/x86_64/
UEK R4 の Linux カーネルは 4.1.12-32 がベースになっていて、
UEK R4 Update 1 は 4.1.12-32 のまま、そのあとの 4.1.12-32.x の数字があがり 、
それ以降は Update が上がるたびに 4.1.12-x の数字が上がっていきます。
Linux Kernel バージョンの対応がまとまった情報が見つからなかったため、
ORACLE の Public Yum にある RPM のバージョンで見てみました。
UEK R4 の YUM リポジトリ(ol7_UEKR4)の参照は、
最近の Oracle Linux ではでデフォルトで有効です。
Latest UEK Release 4 packages for Oracle Linux 7 (x86_64)
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/UEKR4/x86_64/
UEK R4 の Linux カーネルは 4.1.12-32 がベースになっていて、
UEK R4 Update 1 は 4.1.12-32 のまま、そのあとの 4.1.12-32.x の数字があがり 、
それ以降は Update が上がるたびに 4.1.12-x の数字が上がっていきます。
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