2015年10月18日日曜日

Oracle Database 12c を単純にサイレントインストール。

Oracle Database 12c のサイレントインストールをしてみたので、記録を残してみようと思います。
今回は下記のような流れです。
  1. 環境準備。Oracle Linux インストール ~ RPM 導入。
  2. Oracle Database のソフトウェアをサイレントインストール。
  3. DB を DBCA のサイレントモードで作成。
  4. 起動確認。
DB も create database ではなく
あえてサイレントモードの DBCA で作成してみました。

2015年10月17日土曜日

JPOUG> SET EVENTS 20151017 に行ってきました。

JPOUG のイベントに行ってきました。

JPOUG> SET EVENTS 20151017
http://www.jpoug.org/2015/09/01/setevents20151017

以下、参加したセッションと、いくつか感想を・・・

2015年10月16日金曜日

Oracle VM Manager で作成した Disk Image を OpenStack へ。(その2)


今回も、ためしに Oracle VM Manager (OVMM)で作成した HVM の仮想ディスクを
OpenStack 管理の Oracle VM Sever (OVMS)で起動してみます。
今回は OpenStack 側です。

前回はこちら。
Oracle VM Manager で作成した Disk Image を OpenStack へ。(その1)

OpenStack は、Oracle OpenStack for Oracle Linux です。
そしてハイパーバイザは Oracle VM Server (OVMS) 3.3.3 です。

2015年10月15日木曜日

Oracle VM Manager で作成した Disk Image を OpenStack へ。(その1)

今回は、ためしに Oracle VM Manager (OVMM)で作成した HVM の VM を
OpenStack 管理の Oracle VM Sever (OVMS)で起動してみようと思います。

※今回も、OVMM 3.3.3 です。

2015年10月12日月曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 での VM クローンの様子。

Oracle VM Manager (OVMM) の VM クローンの様子をポストしてみようと思います。
今回は、クローン カスタマイザ を使用しない、シンプルなクローンです。

※今回も、OVMM 3.3.3 です。

まず 「Servers and VMs」 タブの画面で VM を選択して、
「Clone or Move Virtual Machine...」 ボタンをクリックします。

画面幅の都合でボタンが表示されていない場合は 「>>」 をクリックします。



2015年10月10日土曜日

Oracle VM Manager 3.3.3 でのゲスト OS インストール。(HVM 編)

Oracle VM Manager (OVMM) で Oracle VM Server に Linux OS をインストールする方法は、
VM の種類によって異なります。

HVM の場合は、ISO イメージからインストールします。
PVM の場合は、Web サーバなどにインストール用のファイルを配置して、
そこからネットワーク経由でインストールします。

今回は、HVM でのゲスト OS インストールの様子についてです。

まず VM には、OS をインストールする仮想ディスクのほかに、
ISO イメージを接続しておきます。



2015年10月8日木曜日

Oracle VM Server 3.x の Oracle Linux 6.x に xm console する方法。(HVM 編)

Oracle VM Server (OVMS) 3.x で、Oracle Linux 6.x に xm コマンドでコンソール接続してみます。

HVM(完全仮想化) の VM にコンソール接続と
PVM(準仮想化)の VM にコンソール接続は、設定方法が異なります。
今回は、HVM の方です。

ちなみに、HVM でゲスト OS をインストールした直後は、
xm console コマンドで接続しようとしても、接続できずに止まってしまいます。
[root@ovms33v01 ~]# cat /etc/ovs-release
Oracle VM server release 3.3.3
[root@ovms33v01 ~]# xm li
Name                                        ID   Mem VCPUs      State   Time(s)
0004fb0000060000a40f2d3199b68a4f             2  1030     1     ------    118.7
Domain-0                                     0   814     1     r-----  67125.8
[root@ovms33v01 ~]# xm cons 2 ★ここで止まる。