Oracle Universal Installer や dbca / netca / asmca のようなツールで
X Window を使用することがあると思います。
たとえば、X Window サーバとして xming や Cygwin などを使用することが多いと思いますが、
これが本当に使えるように準備できているか、
目的のツールを実行する前に確認しておきたいことがあると思います。
私は、以前は xclock や xeyes を使用していたのですが
最近の Oracle Linux だとこういったおまけツールがインストールされていないことがあります。
しかし、xev であればインストールされていることが多いです。
今回は、Oracle Linux 6.7 で確認しています。
これです。
[oracle@db04 ~]$ cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 6.7
[oracle@db04 ~]$ which xev
/usr/bin/xev

