Oracle OpenStack R5 を構成するサーバの VM を作成します。
全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口
VM は vSphere 環境で用意するため、ここでは PowerCLI で設定します。
すでに、PowerCLI から vCenter に接続ずみです。
2018年12月2日日曜日
2018年12月1日土曜日
2018年11月30日金曜日
Oracle OpenStack R5 の Fully Extended の様子。
Oracle OpenStack R5 の Fully Extended 構成でのデプロイをしてみたので、
記念に様子を残しておきます。
今回の Oracle OpenStack は、R 5.0.1 です。
各グループに Oracle Linux 7 を 2台ずつ割り当てています。
記念に様子を残しておきます。
今回の Oracle OpenStack は、R 5.0.1 です。
Kolla グループへのノード割り当て。
デプロイ ツールである Kolla でのノード配置は下記です。各グループに Oracle Linux 7 を 2台ずつ割り当てています。
-bash-4.2$ kollacli group listhosts
+----------+---------------------------------------------------+
| Group | Hosts |
+----------+---------------------------------------------------+
| compute | [os-host-01.go-lab.jp,os-host-02.go-lab.jp] |
| control | [os-ctlr-01.go-lab.jp,os-ctlr-02.go-lab.jp] |
| database | [os-db-01.go-lab.jp,os-db-02.go-lab.jp] |
| network | [os-nw-01.go-lab.jp,os-nw-02.go-lab.jp] |
| storage | [os-storage-01.go-lab.jp,os-storage-02.go-lab.jp] |
+----------+---------------------------------------------------+
2018年10月31日水曜日
Oracle OpenStack R5 はじめました。
もう 2か月前くらいになりますが、Oracle OpenStack R5 がリリースされました。
Announcing Oracle OpenStack Release 5.0
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-openstack-release-50
Oracle OpenStack
Release Notes for Release 5.0.1
https://docs.oracle.com/cd/E96260_01/E96261/html/index.html
私自身、R4 もキャッチアップできてなかったので・・・
クリスマスくらいには R5 環境を用意したいと思います。
以前に投稿して長らく【更新中】のままだった R2.1 / R3 の投稿は、
一応の完成版にしました。
そして、今年の冬服です。

以上、今年のクリスマスの予定(仮)についてでした。
Announcing Oracle OpenStack Release 5.0
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-openstack-release-50
Oracle OpenStack
Release Notes for Release 5.0.1
https://docs.oracle.com/cd/E96260_01/E96261/html/index.html
私自身、R4 もキャッチアップできてなかったので・・・
クリスマスくらいには R5 環境を用意したいと思います。
以前に投稿して長らく【更新中】のままだった R2.1 / R3 の投稿は、
一応の完成版にしました。
そして、今年の冬服です。

以上、今年のクリスマスの予定(仮)についてでした。
2018年9月30日日曜日
vSphere での Oracle Linux 投稿へのつぶやき。2018年夏
今月、ひたすら自分の Oracle Linux(OL)過去ブログを眺めてみました。
そこでいくつかつぶやきを残しておこうと思います。
以上、まだこのブログは続く。
そこでいくつかつぶやきを残しておこうと思います。
- 少ないだろうとは思っていたが、それよりさらに 「にほんご VMware」ブログで OL にフォーカスをあてた投稿は少なかった。ちなみに、自宅ラボは Oracle VM Server / VMware ESXi / Nutanix AHV いずれの環境も、基本的に OL7 最新版を利用している。
- 一度投稿したブログは、(数日中に誤記修正したあとは)意外と自分で読み返すことがない。そして最近は、VMTN ブログ自体が Google 検索で引っかからないようで、偶然に出会うこともそうない。投稿数が多いと、自分でも後から目的投稿を探すのが大変なので、シリーズものにはわかりやすいタグなどが必要。マスターノートみたいなページがあってもよい。
- 投稿したこと自体を忘れていたものもある。さしさわりない範囲で、検証 / 投稿したときの背景をわかりやすく記載しておきたい。
- 対象のソフトウェア バージョンの記載は必須。バージョンによって仕組みや操作方法が変更されるものだが、投稿日や前後の投稿からバージョンを読み解くのがつらい。
- 画像などの素材も、ちゃんと管理すべし。
以上、まだこのブログは続く。
2018年8月31日金曜日
vSphere での Oracle Linux 投稿の見直し。(2018年夏以前)
これまで、どういうわけか VMware vSphere で Oracle Linux を使ってきたので
このあたりで振り返っていきたいと思います。
ということで日次で 2018年09月 中ひたすら振り返り。
対象は、同じく趣味ブログ、VMTN の にほんご VMware です。
vSphere だけでなく、vSAN、NSX など関連するプロダクトの投稿も含みます。
VMware Workstation / Fusion に関連するものは除外しました。
このあたりで振り返っていきたいと思います。
ということで日次で 2018年09月 中ひたすら振り返り。
対象は、同じく趣味ブログ、VMTN の にほんご VMware です。
vSphere だけでなく、vSAN、NSX など関連するプロダクトの投稿も含みます。
VMware Workstation / Fusion に関連するものは除外しました。
2018年7月30日月曜日
Oracle VM 3.4 環境の ovmcli セットアップ例。
Oracle VM Manager Command Line Interface (以下 ovmcli) で、
Oracle VM Manager (OVMM) 3.4.5 と
Oracle VM Server (OVMS) 3.4.5 のセットアップを進めてみます。
今回の ovmcli は、下記のように OVMM に接続しています。
Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。
OVMM / OVMS は下記のように構成しています。
ovmcli のバージョンは下記です。
Oracle VM Manager (OVMM) 3.4.5 と
Oracle VM Server (OVMS) 3.4.5 のセットアップを進めてみます。
今回の ovmcli は、下記のように OVMM に接続しています。
Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。
OVMM / OVMS は下記のように構成しています。
- OVMM、OVMS はインストール、ネットワーク設定ずみ。
- OVMS は 2台(ovm-svr-01、ovm-svr-02)。
- OVMS の NIC は2つ。bond0 には eth0 のみのまま。
- OVMS の管理ネットワークは 192.168.30.0/24。
- 共有ストレージは NFS で、192.168.31.0/24(VLAN 31)。
- NFS サーバ(192.168.31.19)を構築ずみ。
ovmcli のバージョンは下記です。
OVM> showversion
3.4.5.1919
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