2019年1月5日土曜日

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを構築してみる。

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを作成します。
今回は、Oracle OpenStack R5 の環境構築で利用するため、
ol7_openstack50 リポジトリも含めます。



2019年1月3日木曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Oracle Linux 7 イメージ登録

Oracle OpenStack R5 に、Oracle Linux 7 のイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Oracle Linux 7.5 のイメージファイルを用意します。
これは、Oracle Software Delivery Cloud からダウンロードしたものです。
[root@os-master-01 ~]# file ./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2
./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2: QEMU QCOW Image (v2), 16106127360 bytes

2018年12月24日月曜日

Oracle OpenStack R5 への道。起動したインスタンスの確認

Oracle OpenStack R5 で VM(インスタンス)を起動したので、接続確認をしてみます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

作成されたインスタンス自体の IP アドレスは 10.0.100.4、
フローティング IP アドレスは 192.168.1.161 が設定されています。



2018年12月23日日曜日

Oracle OpenStack R5 への道。インスタンスの起動

Oracle OpenStack R5 で、VM (インスタンス)を作成します。
ネットワークとディスク イメージは作成 / 登録ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

インスタンスを起動すると、ダッシュボードからは下記のように見えます。



2018年12月22日土曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ネットワークの作成

Oracle OpenStack R5 で、VM が利用するネットワークを作成します。
物理ネットワーク側は、すでに構成ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

ダッシュボードから見て、下記のようなシンプルなネットワークを作成します。
また、プロジェクトは 1つ(admin)だけにしています。



Oracle OpenStack R5 への道。クライアントからのアクセス

Oracle OpenStack R5 をデプロイしたので、Horizon ダッシュボードにログインして、
動作確認むけにイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

クライアントからアクセスする準備として、Horizon ダッシュボードから
API アクセスむけに環境変数の設定スクリプトをダウンロードしておきます。
今回は、「OpenStack RC ファイル (Identity API v3)」を利用します。



2018年12月21日金曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ダッシュボードでのイメージ登録

Oracle OpenStack R5 をデプロイしたので、Horizon ダッシュボードにログインして、
動作確認むけにイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Horizon ダッシュボードには、
kollacli で設定した kolla_external_vip_address のアドレスでアクセスできます。
たとえば、下記のような URL でアクセスすれば、ダッシュボードにリダイレクトされます。
http://192.168.30.110/