2018年10月31日水曜日

Oracle OpenStack R5 はじめました。

もう 2か月前くらいになりますが、Oracle OpenStack R5 がリリースされました。

Announcing Oracle OpenStack Release 5.0
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-oracle-openstack-release-50

Oracle OpenStack
Release Notes for Release 5.0.1
https://docs.oracle.com/cd/E96260_01/E96261/html/index.html


私自身、R4 もキャッチアップできてなかったので・・・
クリスマスくらいには R5 環境を用意したいと思います。

以前に投稿して長らく【更新中】のままだった R2.1 / R3 の投稿は、
一応の完成版にしました。



そして、今年の冬服です。



以上、今年のクリスマスの予定(仮)についてでした。

2018年9月30日日曜日

vSphere での Oracle Linux 投稿へのつぶやき。2018年夏

今月、ひたすら自分の Oracle Linux(OL)過去ブログを眺めてみました。

そこでいくつかつぶやきを残しておこうと思います。
  • 少ないだろうとは思っていたが、それよりさらに 「にほんご VMware」ブログで OL にフォーカスをあてた投稿は少なかった。ちなみに、自宅ラボは Oracle VM Server / VMware ESXi / Nutanix AHV いずれの環境も、基本的に OL7 最新版を利用している。
  • 一度投稿したブログは、(数日中に誤記修正したあとは)意外と自分で読み返すことがない。そして最近は、VMTN ブログ自体が Google 検索で引っかからないようで、偶然に出会うこともそうない。投稿数が多いと、自分でも後から目的投稿を探すのが大変なので、シリーズものにはわかりやすいタグなどが必要。マスターノートみたいなページがあってもよい。
  • 投稿したこと自体を忘れていたものもある。さしさわりない範囲で、検証 / 投稿したときの背景をわかりやすく記載しておきたい。
  • 対象のソフトウェア バージョンの記載は必須。バージョンによって仕組みや操作方法が変更されるものだが、投稿日や前後の投稿からバージョンを読み解くのがつらい。
  • 画像などの素材も、ちゃんと管理すべし。

以上、まだこのブログは続く。

2018年8月31日金曜日

vSphere での Oracle Linux 投稿の見直し。(2018年夏以前)

これまで、どういうわけか VMware vSphere で Oracle Linux を使ってきたので
このあたりで振り返っていきたいと思います。

ということで日次で 2018年09月 中ひたすら振り返り。
対象は、同じく趣味ブログ、VMTN の にほんご VMware です。
vSphere だけでなく、vSAN、NSX など関連するプロダクトの投稿も含みます。
VMware Workstation / Fusion に関連するものは除外しました。

2018年7月30日月曜日

Oracle VM 3.4 環境の ovmcli セットアップ例。

Oracle VM Manager Command Line Interface (以下 ovmcli) で、
Oracle VM Manager (OVMM) 3.4.5 と
Oracle VM Server (OVMS) 3.4.5 のセットアップを進めてみます。

今回の ovmcli は、下記のように OVMM に接続しています。
Oracle VM Manager の ovmcli 接続を工夫してみる。

OVMM / OVMS は下記のように構成しています。
  • OVMM、OVMS はインストール、ネットワーク設定ずみ。
  • OVMS は 2台(ovm-svr-01、ovm-svr-02)。
  • OVMS の NIC は2つ。bond0 には eth0 のみのまま。
  • OVMS の管理ネットワークは 192.168.30.0/24。
  • 共有ストレージは NFS で、192.168.31.0/24(VLAN 31)。
  • NFS サーバ(192.168.31.19)を構築ずみ。

ovmcli のバージョンは下記です。
OVM> showversion
3.4.5.1919

2018年6月22日金曜日

Oracle Linux 7.x への Ansible RPM インストール。(2018年6月)

Oracle Linux 7 に、ORACLE の Public Yum Server から Ansible をインストールします。

以前は、ansible の RPM は Oracle OpenStack のチャネルにしかありませんでした。
http://gowatana.blogspot.com/2018/01/ol7-ansible-rpm.html

しかし今は ol7_developer_EPEL に配置されています。

2018年5月31日木曜日

Oracle Linux 7 で KVM。

Oracle Linux(OL)7 は KVM ホストとして利用することもできます。
そして Oracle OpenStack でハイパーバイザを KVM にする場合は、
OL を KVM として利用できるようです。
実は OL7 の英語版ドキュメントには、KVM についての章がります。
Oracle Linux Administrator's Guide for Release 7
Chapter 30 Using KVM with Oracle Linux
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E54669/html/ol7-kvm.html

そこで、Oracle Linux 7.5 で KVM を使用してみます。

2018年4月30日月曜日

Oracle Linux 7.5 がリリースされました。

今月、Oracle Linux 7.5 がリリースされました。

Announcing the release of Oracle Linux 7 Update 5
https://blogs.oracle.com/linux/announcing-the-release-of-oracle-linux-7-update-5

Release Notes for Oracle Linux 7 Update 5
https://docs.oracle.com/cd/E52668_01/E93593/html/index.html

Yum リポジトリは下記です。
Oracle Linux 7 (x86_64) Update 5
http://yum.oracle.com/repo/OracleLinux/OL7/5/base/x86_64/

今回は、Oracle Linux 7.4 からアップデートしてみます。