2019年12月7日土曜日

Oracle Linux 7 での最近の Yum リポジトリ登録について。

JPOUG Advent Calendar 2019 の 7日目の投稿です。
6日目は tomo さんの TimesTenって知ってる? でした。

最近の Oracle Linux 7 の Yum リポジトリの参照方法について、
様子を紹介しようと思います。

ドキュメントは、下記のあたりが参考になります。
Yum Modularization Notice

今回の環境は Oracle Linux 7.7 です。
# cat /etc/oracle-release
Oracle Linux Server release 7.7

2019年4月1日月曜日

ブログのタイトル変更しました。

実情にあわせてひとつレイヤーを上げました。




OS へ。

以上、ブログ更新でした。

2019年1月5日土曜日

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを構築してみる。

Oracle Linux 7 のローカル Yum リポジトリを作成します。
今回は、Oracle OpenStack R5 の環境構築で利用するため、
ol7_openstack50 リポジトリも含めます。



2019年1月3日木曜日

Oracle OpenStack R5 への道。Oracle Linux 7 イメージ登録

Oracle OpenStack R5 に、Oracle Linux 7 のイメージを登録しておきます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

Oracle Linux 7.5 のイメージファイルを用意します。
これは、Oracle Software Delivery Cloud からダウンロードしたものです。
[root@os-master-01 ~]# file ./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2
./OracleLinux-7.5-x86_64.qcow2: QEMU QCOW Image (v2), 16106127360 bytes

2018年12月24日月曜日

Oracle OpenStack R5 への道。起動したインスタンスの確認

Oracle OpenStack R5 で VM(インスタンス)を起動したので、接続確認をしてみます。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

作成されたインスタンス自体の IP アドレスは 10.0.100.4、
フローティング IP アドレスは 192.168.1.161 が設定されています。



2018年12月23日日曜日

Oracle OpenStack R5 への道。インスタンスの起動

Oracle OpenStack R5 で、VM (インスタンス)を作成します。
ネットワークとディスク イメージは作成 / 登録ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

インスタンスを起動すると、ダッシュボードからは下記のように見えます。



2018年12月22日土曜日

Oracle OpenStack R5 への道。ネットワークの作成

Oracle OpenStack R5 で、VM が利用するネットワークを作成します。
物理ネットワーク側は、すでに構成ずみとします。
また、すでに docker-ostk で OpenStack の操作ができるようにしてあります。

全容については下記にて。
Oracle OpenStack R5 への道。入口

ダッシュボードから見て、下記のようなシンプルなネットワークを作成します。
また、プロジェクトは 1つ(admin)だけにしています。